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2026年7月交流会 開催報告
日時:2026年7月12日(日)10時~12時 会場:山形市市民活動支援センター 会議室B 参加者:7名(当事者4名、言語聴覚士2名、ことばの教室教諭1名) 交流会の内容 主なプログラム ・自己紹介、近況報告 ・フリートーク 交流会を終えて 今月の交流会にも、東北芸術工科大学の学生さんがご参加くださいました。 今回は「吃音があっても安心して過ごせる環境とは何か」といったテーマをはじめ、「かつてコンプレックスだった吃音を、いかに受け入れ、前向きに捉えられるようになったか」という経験談について、参加者全員で深く語り合いました。 言友会の交流会には、吃音に悩み「どうすればいいかわからない」と駆け込み寺のように参加される方はもちろん、吃音と向き合いながら自分らしく前向きに歩んでいる「人生の先輩」方も多く参加されています。そうした同じ境遇で悩んでいる方や、参加者自身にとって“ロールモデル”となる人たちと出会えることこそが、この交流会の大きな存在意義だと感じています。 一方で、交流会への参加には大きな勇気が必要であり、不安から会場の前まで来ながら引き返してし
7月28日


2026年6月交流会 開催報告
日時:2026年6月14日(日)13時半~15時半 会場:荘銀タクト鶴岡 会議室1 参加者:6名(当事者3名、言語聴覚士:1名、学生2名) 交流会の内容 主なプログラム ・自己紹介、近況報告 ・フリートーク 交流会を終えて 今回の交流会は、久しぶりの地方開催となりました。 全体の参加者数は少人数にとどまったものの、東北芸術工科大学の学生さんをはじめとする参加者の方々から積極的なご質問をいただき、終始密度の濃い対話と意見交換を行うことができました。 最近では、山形県内の大学生から「吃音」についての取材や問い合わせを受ける機会が着実に増えております。こうした動きからも、地域内における吃音への関心や理解が少しずつ広がっていることを実感しています。 小さな一歩ではありますが、こうした取り組みの積み重ねが、吃音のある人たちにとってより過ごしやすい山形県の実現につながると信じております。今後も一層、地域に根ざした活動に尽力してまいります。 文責:長岡
7月28日


2026年4月交流会 開催報告
日時:2026年4月12日(日)10時~12時 会場:山形市市民活動支援センター 会議室B 参加者:8名(当事者4名、言語聴覚士4名) 交流会の内容 主なプログラム ・自己紹介、近況報告 ・フリートーク 交流会を終えて 本日は交流会後に総会を開催したこともあり、遠方から駆けつけてくださった会員の方とも久しぶりにお会いすることができました。新年度の始まりである4月は、進学や入社、異動などで環境が大きく変わる時期です。参加者の方も忙しい日々を過ごされているようでしたが、ちょうど桜が満開の時期と重なったこともあり、県内の開花状況や、お気に入りのお花見スポットについて話が弾みました。 4月は自己紹介の場面も多く、吃音のある方にとっては緊張が高まり、不安や悩みを感じやすい時期かもしれません。山形言友会の交流会は、そんな時の「練習の場」としても活用していただけます。 実際に自己紹介で名前や自分自身について話す練習はもちろん、他の方の話し方を間近で聞くことで、客観的に吃音と向き合うきっかけにもなります。一度でうまくいく必要はありません。ぜひ、時間があるときには
4月21日
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