交流会について
当会では、当事者やその家族の方、吃音に関心のある支援者を対象に交流会を企画しています。当事者同士だからこそ分かり 合えること。当事者の声だからこそ心に響く言葉があります。ただし、吃音があるからみんな同じわけではありません。同じ吃音がある人であっても様々な生き方、価値観があります。まずは、参加者のお話を聞いてみてください。そして、少しずつで構わないので、ご自身のことについて話してみてください。吃音を正しく理解し、自分自身と向き合うことで、吃音に悩むあなたが少しでも前向きに一歩を踏み出すきっかけになればと思います。
交流会
毎月第2日曜日に交流会を開催しています。詳しい場所や日時は更新情報よりご確認ください。事前に参加申込のご連絡をいただいて参加されても、申込なしで当日参加されても構いません。参加費は無料です。交流会の時間内であれば途中入退場可能です。
これまでの交流会について、詳しい開催報告はこちらよりご確認ください。

山形 吃音のつどい
県内への吃音理解に関する啓発や吃音についての勉強会など、外部から専門の講師をお呼びして吃音についての講演を企画しています。また、当事者などの体験発表やトークテーマ別のグループディスカッションなども行っています。詳しい開催報告はこちらよりご確認ください。

どもフェス
「吃音があっても人前で自己表現できる場を作りたい。」そんな思いから企画が始まったイベントです。このイベントでは、吃音のある方々が日頃どのような活動をされているのかを知ることができます。また、交流会などに参加することに抵抗のある方でも、気軽に参加していただけるような環境を提供します。当事者の声を直接聞くことができる貴重な場としてもご活用ください。

山形 きつおんカフェ
「きつおんカフェ」は、吃音のある当事者が店員となり、地域の方々をお客さまとしてお迎えする山形言友会主催のイベントです。
吃音のある人の中には、「うまく話せないかもしれない」という不安から、接客の仕事を諦めたり苦手意識を持ったりする人が少なくありません。きつおんカフェは、そうした当事者が安心して接客に挑戦し、成功体験を通じて自信や生きやすさを育むための機会づくりを目的としています。
同時に、地域の方々にお客さまとしてご参加いただくことで、接客を通じた自然な交流の場を生み出しています。当事者がどもりながらも一生懸命に言葉を紡ぐ姿や、生き生きと働く姿を直接体感してもらうことは、説明資料を読む以上のリアルな気づきとなり、山形県内における吃音への正しい理解と配慮を広げる啓発活動にもつながっています。
当事者にとっては挑戦と成長の場であり、地域にとっては吃音を身近に知り理解を深める架け橋となる取り組みです。
*全国的なプロジェクトである『注文に時間がかかるカフェ』とは主催団体・目的が異なる当会独自の事業です。
